不動産投資と独身やファミリー世帯の数

不動産投資

不動産投資と独身やファミリー世帯の数

不動産投資と独身やファミリー世帯の数

不動産投資では、マンションなどの投資でも、需要がどのくらいあるかということもポイントになります。
例えばファミリー世帯のピークは、2019年がピークでその後減っていき、その代り独身世帯が増えていくということです。
独身世帯の場合にはピークが2030年ということで、その後は独身世帯も減っていき、少子高齢化もますます現実化していくということです。
不動産投資でも、それらの情報も重要な情報になります。
地方の人口もますます少なくなり、都会に集中していくということになります。
そして、ファミリータイプの住まいも需要が少なくなりますが、独身の狭いタイプのマンションなどの需要は2030年までは減らないということになります。
心配なのはファミリー世帯で、最高の2019年には5300万世帯ぐらいですが、それから10年ぐらいの2030年ぐらいでは、5000万世帯を切ります。
そしてその後も下がり続けるということでは、ますます二極化が進むということがわかります。